今気づいたこと。常体と敬体がごちゃまぜ。でもあえて統一しません。

僕の記事における注意事項、方針を定めた記事をこちらに書きました。大切なことなのでぜひお読みください。

いや~めっちゃ「オモロイ」わ~ここ

 面白い人生とは何なのか、将来について時折考える僕。今回は関西風に言って「オモロイ」が詰まったとある場所の訪問録。

 コワーキングスペースがすてきな場所だと僕が思う訳。過去2回の記事で交流という言葉を使ったが、今回は「受け入れ」という言葉を選びたい。皆さん初めて訪問した僕を「受け入れ」、オモロく交流してくださいました。その「受け入れ」の点で僕の心に残った「コワーキングスペースの利用者さんから「ひろぱ~」というあだ名を賜った話」をここに文字おこししていきます。

町歩きと「ひろぱ~」

 その日、オーナーさんやヘルパーさん(スタッフさんのことかな?)の町歩きに僕もご一緒させていただける機会があった。ありがとうございます、町歩き大好きなんです僕。明治時代の雑貨がてんこもりのお店、とあるヘルパーさんが計画している塾、見知らぬ町の住宅街。全てが新鮮で終始興味津々でした。

 町を歩きコワーキングスペースに戻ると、とあるオモロイ人が来店していた。常連のお客さん。オーナーさんやヘルパーさん、僕に原付故障(※ガス欠)の話をしたり、当然のように受付に常駐したり(※お客さんです)、外国人の方と電話ごしに易しい日本語で会話したり、といった方。僕ともお話してくださったが途中であだ名を考えようということで結果「ひろぱ~」というあだ名を賜った。

一応このリンクも貼っておきます。

ひらかたパーク

受け入れ

町歩きとあだ名。これ、嬉しかった。「コミュニティに入れてくださった」ように思いました。お店側の方々と利用者の間に壁がないと表現しても良さげ。

 町歩きについてはヘルパーさんが大勢集まっていたので行こか~という流れになっていて、僕は皆さんでどこかお出かけかなという気分で勉強していた。まさか僕もお誘いいただけるとは。壁のない、よそからやってきた者の「受け入れ」を感じた。

 あだ名についても同様。過去に「名前で呼ぶことは人との距離を縮める上で有効」というお話を伺ったことがある。あだ名を決めてくださったことは距離感が縮まったことを感じたし実際嬉しかった。このあだ名は枚方では使えませんが。

ええとこやったなあ~

 前回の記事でご紹介したHoop!さんにも同じことが言えるし同じことを話してしまうが、コミュニティに入れていただけることは嬉しいこと。お店の方々、お客さん共に素敵で、ぜひまた訪れたい場所を創っていらっしゃった。
という訳でまた訪問します。今回はありがとうございました。

 最後に、本当は他にも書きたいことがありました。ただどうしても文章が長くなりすぎる為今回は省かせていただきました。次訪問した際にそのことも触れられたらと思います。よろしくお願いします。

2025/03/24 廣田慎也

訪問日:2025/03/11(火)(今回初訪問)
訪問先:

OFFICE CAMPUS

※この記事の掲載にあたり、オーナーの古家良和さん、ヘルパーの池上宏之さんに内容を確認していただきました。また古家さんのご厚意でOFFICE CAMPUSさんのHPに掲載されている写真を使わせていただきました。その為写真のクオリティがいつもよりはるかに高いです。(これまでの記事2つは僕自身が撮影した写真を使用。)古家さん、池上さん、ありがとうございます。

※この記事は僕のnoteアカウントから転載しました。

コワーキングスペースの利用者さんから「ひろぱ~」というあだ名を賜った話|Hirota